効率的市場仮説への部分的反証とXMからのお知らせ

こんにちは、メリ男です。

普段なかなか見ることのない大きな窓が発生し、一週間がスタートしました。

今週はなんといってもアメリカの大統領選挙がありますからね!
ニュースや最新の動向はしっかりチェックしてくださいね( ☞ ・Д・)☞トランプ? ヒラリー?

11月7日の取引は、ここで買いました。

1時間師

5分足

そこから上昇していき、1時間足の高値付近でちょろちょろと止まってしまったので利確しようと思ってたところで相場が反転!
残念ながら建値で決済されてしまいました。

結果 ±0 (´∵`)

XMからのお知らせ

2016年11月08日 15時から全てのFX通貨ペアのレバレッジが1倍になるそうです。
これが解除されるのは2016年11月09日とのことで、詳しい時間は明記されておりません。

大統領選挙時は自身の証拠金を十分に確保した上で取引を行ってください!

こういう時に他にも口座あると便利なんですけどね。。
他のおすすめ口座もいずれ紹介したいと思います。

効率的市場仮説への反証

少し難しいセクションタイトルになってしまいましたが、昨日の記事にも書いたように効率的市場仮説を反証できるタイミングで売買を行わなくてはなりません。

※ランダムではない環境下で売買を行う必要があるという意味。

この効率的市場仮説を部分的に反証しているのが「行動ファイナンス」と呼ばれるものなのですが、
行動ファイナンスにおける反証も効率的市場仮説を部分的に反証しているに過ぎません。

つまり「◯◯%の確率ではランダムではないよ」ということしか言えないわけです。

なので△△をしたら100%儲かるということは基本的には存在しません。

確率的思考の重要性

先程も述べたように、
私たちの優位性は「◯◯%の確率ではランダムではないよ」という確率的な思考を必要とするものになります。

例えば、これが80%の確率でランダムではないことが分かる取引モデルであれば、
100回取引を行って約80回は相場を予測することができるということを意味します。

最近では勝率80%の取引モデルなどが販売されていますが、
それを実践された方はその通りにならないと感じたことがあるのではないでしょうか。
(おそらく実践されたほとんどの方はそうだと思います。)

販売されている勝率通りにいけば利益は出るわけなのですが、
そうならない理由について、もう少し深掘りして考える必要があるので、それは次回の記事で書いていきたいと思います。

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