さよならポンド、いらっしゃい追証

ポンド逝きましたね。

値動きのスピードはスイスフランショックを思い出させる程で、
追加証拠金が発生した人もいると思います。

実際に数千万単位で負けている人はチラホラいました。

そういう事態を避ける唯一の手段として「ゼロカット」を採用している証券会社の口座を使用することなのですが、
まだ多くの人はそういうリスク部分に対する意識が欠如しているように感じます。

今の相場は安定相場

過去20年程の相場は安定期だと僕は考えています。
リーマンショックなどはありましたが、それでも安定期だと思うのです。

今の経済ってもっと大きな闇を抱えているじゃないですか。
負債問題とか。

非常に大きな闇を抱えているにも関わらず、
大きな闇が原因でマーケットにインパクトが与えられたのはリーマンショックやユーロ危機程度です。

リーマンショックやユーロ危機も現在抱えている闇のほんの一部に過ぎないので、
もっと大きなインパクトは当然のように想定することができます。

そう考えると、
ここ20年の相場は比較的安定的ではあったのではないかと考えることができますし、
これからリーマンショックやユーロ危機を遥かに超える通貨変動は起こり得ると考えることができます。

レバレッジに対するリスクヘッジ

投資を行う人間であえば、最大のリスクについて考えなければなりません。

FXはその性質上レバレッジが作用し、
多くの人がそのレバレッジの恩恵を受け取引をしています。
(本来なら1万通貨の売買には100万円以上の証拠金が必要ですが、レバレッジのおかげで数万円の証拠金で取引できます。)

これは僕たちに有利に働く一面もありますが、
同時に不利に働く一面もあります。

普段の99%は有利に働きますが、
リーマンショックのようなショック相場は相場全体の1%にも満たないわけですが、そのタイミングでは不利に働いてしまいます。

そしてその1%にも満たないタイミングで全資産以上の資金を失う可能性があります。
僕のようにです。

リスクヘッジができないのであれば投資をやるな

これに尽きます。

おそらく僕が紹介している海外証券会社を悪く言う人もいると思います。
ただリスクヘッジができないポンコツ証券会社を使うよりは数段マシなわけです。

手数料は取引において重要なファクターになることは確かです。
ただその手数料を差し引いても利益を上げることはできます。

そのやり方はAAKKもそうですし、
AAKKをベースにした他の取引モデルでも可能です。

利益なんてあげることはできるんです。

ただリスクを減らすことは簡単なようで簡単ではない。
だから早いうちにFXの最大リスクにだけは手を打っておいてください。

ちなみに今回最も下落したポンドNZドルの1分足のチャートです。

こうやって値がぶっ飛ぶ相場にも我々は対処しなければならないのです。

一応おすすめしているXMのリンク載せておきますね。

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