恋スキャFXを検証してみて得ることのできた統計的優位性とは

昨日はこんなツイートをしました。

損失的には大したことはないのですが、
内容は大問題なのでこれを機に僕がトレーダーとして重要だと思っていることも含めて書いていこうと思います。

昨日の失敗とは

昨日の失敗は簡潔に言うと自分の統計を取っていない範囲でトレードしてしまったことです。
つまりロジックの範囲外で取引をしてしまったということです。

トレードは確率のゲームなので、統計的に優位性を確認できたモデルを淡々を繰り返していくことが何よりも重要です。

確率ゲームで特に重要なこと

コインは表が出る確率も裏が出る確率も50%:50%です。
しかしコインを投げて次に表が出るか、裏が出るかというのは予測することができません。

ですが、1000回程コインを投げればトータルで50%:50%に近くなることは分かっていただけると思います。

重要なのは、次の結果を予測することはできないものの、トータルの結果は予想することができるということです。

確率のランダムに耐えないといけない

コイントスを実際にやってみると分かりますが、確率は1/2なのに5回連続で表が出たりすることがあります。
トレードで言えば5回連続で負けることもあるということです。

もちろん5回連続で勝つこともあります。

これは確率のゲームである以上、次の結果が分からないので仕方がありません。
しかし多くの人は5回連続で負けると自信を失ってしまいます。

これでは確率のゲームを理解しプレーしているとは言えません。

自分を信じるために必要な統計

実際に自分で統計を取って優位性を確認しても5連敗すると不安になる人はいると思います。

しかし優位性も確認せずにプレーを行い5連敗してしまった場合、
不安でそのロジックを投げ出してしまう可能性が非常に高くなってしまいます。
(僕は昔そうでした。。。)

使用しているモデルが本当は優位であったとしてもです。

今回FX-Jinさんの恋スキャFXをMeta Trader4でバックテストしましたが、このような検証を行うのも一つの手です。

初心者によくおすすめされるFX Jinの恋スキャFXをガチレビューしてみた その1
http://xn--fx-bh4apd.com/verification/koisukya1/

初心者によくおすすめされるFX Jinの恋スキャFXをガチレビューしてみた その2
http://xn--fx-bh4apd.com/verification/koisukya2/

他にも様々な検証方法がありますが、今回は検証方法については割愛します。

優位性あるロジックの中で確率ゲームを行うべし

まとめるとこのようになります。

ここのところは僕のトレード結果が芳しくありませんが、
そのうち回復するので見ていてください。

それでは、また!

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