実需の相関を組み込んだMT4専用EAのAAKK

FXというのは実は難易度が高くて、
実際の需要と供給というのが分かりにくいんです。

例えば、ドル円が上がっていれば「ドル強いな」とか「円弱いな」って感じるかもしれないんですが、
ユーロ円を見てみるとあまり動いていないということがあります。

つまりドル円という通貨ペアチャートを見て読み取ることができるのは、
ドルと円の相関関係だけということです。

ユーロ円、ポンド円、ユーロドル、ポンドドルなど複数のチャートを見て、
初めてなんとなく通貨単体の価値の変動が分かります。

通貨単体の価値変動というのはドルの価値変動、ユーロの価値変動、円の価値変動などを指します。

ドル単体の価値変動はドルインデックスのチャートで見ることができますが、
使用している証券会社によって見れたり見れなかったりします。
(MT4を使用していれば、カスタムインディケータで表示することができるので是非探してみてください。)

ただ先ほども書いたように、ドルインデックスのような通貨単体のチャートがなかったとしても、
複数のチャート見比べるとなんとなく通貨単体の価値変動を知ることはできます。

例えば、複数の通貨ペアチャートを見て、
ドルが物凄く買われていて、円も物凄く売られているという事実が分かれば、
「ドル円を買えばいい!」ということは判断がつきます。

少なくともそのような環境下でドル円を売るということをすれば、
損失を出す可能性は非常に高くなるということですので、そのような行為はしてはいけません。

しかしそのようn環境下でも、ドル売りをしてしまう人がいます。
それが”ロジック”だけにこだわる人です。

“ロジック”だけにこだわる人は、
この通貨の強弱を無視して取引をしている人が非常に多いです。

というのも、「テクニカルがこうなったから買いで間違いない!」といったように売買基準をテクニカルのみに頼ってしまうと、どんどん本質から離れてしまうことがあります。

※テクニカルを批判しているわけではありません。

通貨の強弱を理解できて初めてロジックや売買モデルというのが生きてくるというのが僕の考えなのですが、
そこを無視して”ロジック”に固執するとパフォーマンスは当然落ちますし、利益を上げることができない可能性もあります。

ロジック通りにシステマティックの取引したい方には、
「通貨の強弱を判断するなんて裁量じゃないか!
私はシステマティックに売買したいんだ!」って言われるかもしれません。

通貨の強弱のパターンもモデル化することはできるので、通貨の強弱のパターンもモデル化に成功すれば裁量はほとんど要らないとも言えます。

ただ、どうしても「通貨の強弱パターンなんて考えてられねぇ!」という方もいらっしゃるかと思います。
その場合は、実際の通貨の需給を高い確率で反映するテクニカルを売買モデルの中に入れることで裁量を無くすことはできます。

ちなみに僕が開発したAAKKは売買モデルの中に通貨の需給を高い確率で反映するテクニカルを入れているので、
通貨の強弱のパターンはそこまで意識しなくていいようにはなっています。

※AAKKはメリ男作成のMeta Trader4にて稼働するEA(自動売買プログラム)になります。

あれ、なんかAAKKのための記事みたいになってしまいましたね(意図的) ( ・◡ु‹ ) ˄̻ テヘペロ

というわけで、AAKK使ってみてくださいねー!

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